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「出会い系の料金払ってくれず…」家裁送致の三男

「出会い系の料金払ってくれず…」家裁送致の三男

 兵庫県明石市の主婦(48)が自宅で刺殺された事件で、神戸地検は17日、大学1年の三男(19)(逮捕)を殺人の非行事実で神戸家裁に送致した。

 刑事処分相当の意見を付けたとみられる。同家裁は同日、2週間の観護措置を決めた。

 捜査関係者によると、三男は「母親の期待通りに生きてきたつもりだが、出会い系サイトの料金を支払ってくれず、衝動的に包丁で刺した」と供述している。

 三男は事件の9日後、自宅から約400キロ離れた福岡県東峰村で見つかり、「兵庫県姫路市で拾った自転車で逃げた。できるだけ遠くに行きたかった」と話したという。

(2010年6月17日19時36分 読売新聞)
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泊め男

家出サイト、新たな闇

 携帯電話の小さな画面に、少女たちの「SOS」の叫びがあふれていた。

 「誰か助けて。お金もう200円しかないです」「1週間ぐらい泊めてくれる方いませんか」「ある程度は覚悟してます」――。

 携帯サイト上に無数にある「家出掲示板」。家出をしたい少女と、少女を家に泊めたい男、いわゆる「泊め男(とめお)」をつなぐ。それはあまりに危険な「出会いの場」だ。

少女狙う「泊め男」

 掲示板を利用していた少女に、東京都内の駅前で会った。長い付けまつ毛に濃いアイライン。16歳という。白いケータイをちょっと持ち上げ、「コレがある限り、泊まる場所が見つからない気はしないよ」と笑う。「『家出したい』って書き込むだけで、すごい返信くるもん」。埼玉県の自宅にはもう11か月間帰ってない。

 不在がちな父親と、不満のはけ口を子供たちに向ける母親。そんな家にいるのが嫌で、初めて家を飛び出したのは中1の時だ。だが、当時は行くあてもなく、数日後には家に連れ戻された。変わったのは、家出掲示板の存在を知ってからだ。

 掲示板で泊め男を見つけると、段ボール4箱分の荷物を着払いで送る。関東一円から新潟、愛知にも行った。1か所に2週間から1か月。嫌になったり相手の都合が悪くなったりすれば、また次の泊め男を探す。掲示板で「一緒に行動しませんか?」と仲間を募り、「いい条件の泊め男がいたら、情報交換してみんなで使い回す」とも言う。

 だが、待っていたのは、そんな幼い知恵ではコントロールできないほどの暴力の世界だった。

 昨年12月には、埼玉県の20歳代の男に「家賃分、働け」とホテル街に連れて行かれ、客を取らされた。逃げるように移った千葉県の男の家では1か月以上軟禁され、毎日のように複数の男から暴行を受けた。腕と太ももに残る傷跡。逃げようとして見つかり、「罰」としてナイフで刻まれたという。「もう水着になれないね」。それでも、少女は家に帰るつもりはないという。

 警察庁によると、1年間に補導される未成年の家出人は昨年、10年ぶりに増加に転じ、前年比175人増の4536人となった。少年問題に詳しい日本女子大の清永(きよなが)賢二教授(社会心理学)は「家出掲示板は思春期なら誰でも抱く、軽い家出願望を実現させてしまう。家出は今や一部の子供だけでなく、普通の子供たちの問題」と警告する。

 児童買春の温床とされてきた出会い系サイトへの規制が強化されたのは昨年12月だ。2007年時点で5000前後あるとされた出会い系サイトの届け出数は今年2月末時点で2527に。だが、都内のサイト運営会社の担当者(29)は「出会い系サイトが減っても、利用者は規制対象外のサイトに移るだけ」と指摘する。「家出掲示板も実質的には出会い系出会いの場が法の網の外に移り、実態はむしろ見えにくくなった」

 フィルタリング(閲覧制限)義務化や小中学校への持ち込み禁止。ケータイを巡るトラブルから子供を守ろうとする動きが加速する反面、危険はむしろ見えにくくなっている。パート2では、姿を変える「ケータイの闇」を追う。

法の網逃れ「下着サイト」…「出会い系」の代用に

 〈下着売ります〉〈パンツ手渡し〉

 そんな“お品書き”が並ぶケータイの下着販売サイト。何度もページを行ったり来たりしながら、少女は震える指で書き込んだという。〈14歳 下着類5000~〉

 東京・多摩地域に住む中学3年のリナ(14)(仮名)がこのサイトを見つけたのは昨年11月。どうしてもアイドルグループのライブに行きたいのに、小遣いが足りない。ふと同級生から聞いた話を思い出した。「下着を売ったり、男の人と食事したりするだけで簡単に稼げるサイトがあるよ」。ケータイで検索すると、すぐ見つかった。

 1回書き込むと、すぐ5~6通のメールが届く。“商談”の相手は、30~40歳代の男が多い。公衆トイレで男の体を触らされることもある。そんな時は「1万円いただきます」。体に手を伸ばしてきた相手にも「追加料金1万円」だ。最初は怖かった。だが、「しょうがない」と割り切ると、いつしか震えは止まっていた。

 これまでの稼ぎは約10万円。黒髪を後ろで束ねた制服姿はごく普通の中学生だ。「親にも友達にも内緒。ばれたら本当にまずい」。良くないとは分かっていても当分やめるつもりはない。

 「男女の出会いの場」をうたった出会い系サイトが頻繁に使われるようになったのは1990年代後半だ。未成年者が巻き込まれる事件が相次ぎ、2003年6月には18歳未満の書き込みなどを禁じた出会い系サイト規制法が成立。昨年12月にはさらに規制強化された。運営業者には公安委員会への届け出が義務づけられ、利用者に身分証明書を送らせるなど年齢確認も厳格化。9年間続いてきた“老舗”の出会い系サイト「スター・ビーチ」が今年1月に閉鎖するなど、廃業が相次いだ。

 しかし、出会いの場家出掲示板下着サイトなどに移っている。03年から家出相談の掲示板を運営している神奈川県の30歳代の男性は「法改正後、次々と掲示板が現れ、業者の競争が激化している」とみる。

 ある家出掲示板では、都内の男子大学生(19)がナンパにいそしんでいた。都内に住む18歳女性をかたり、「いま渋谷にいる人いない?」「一緒に遊ぼう」などと少女を品定めする。

 「出会い系は登録に個人情報が必要で、リスクも高い。普通の子が使っている家出サイトの方が相手を見つけやすい」。過去に2回、家出少女を泊め、うち1人と性的関係も持ったという。

 「家を提供しているのだから、性的な関係になっても構わないと思っていた」

 都内の住宅街で家族と暮らす会社員の男(34)は、読売新聞の取材を受け、事件をこう振り返った。会社員は06年1月、家出掲示板で出会った少女にわいせつ行為をしたとして神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕され、有罪判決を受けている。

 会社員は、家族と住む自宅とは別に、隣接市に家出少女用のアパートを借りていた。高速道路を使って車を飛ばし、東北地方に住む14歳の少女を迎えに行ったこともある。逮捕されるまでの3か月間に判明しただけでも、関係を結んだ相手は14~16歳の3人にのぼる。会社員は、家出掲示板を狙った理由をこう語った。「利用者が当然、未成年だろうと思ったから」

(2009年4月25日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20090427-OYT8T00537.htm?from=nwlb

架空請求

続発する架空請求詐欺メール

数十万円のサイト利用料を請求する詐欺グループが逮捕された。払ってしまうのは「身に覚えのある人」だ。たとえそうでも、絶対に払ったり連絡したりしてはいけない。(テクニカルライター・三上洋)

アダルトサイト詐欺で被害4億円

 4億円を超す被害を出したアダルト詐欺グループが、今年1月に摘発されている。愛知、富山両県警が逮捕したのは住所不定無職の緒方弘容疑者(37)。弁護士を装って電話をかけ「アダルトサイトの登録料金が未納になっている」と嘘をつき、約23万円をだまし取った容疑だ。

 報道によれば緒方容疑者の詐欺グループは平成17年ごろから架空請求を繰り返しており、被害者は全国で620人、総額で約4億2700万円になるとみられている。アダルトサイト詐欺で4億円もの被害が出るとは驚きだ。

 このほかにもサイト利用料を名目にした、次のような架空請求詐欺グループが続々と逮捕されている。

●詐欺グループ15人を一斉逮捕(東京)

 「携帯電話サイトの未納料金がある、違約金を請求する」というメールを送り、現金をだまし取ろうとした容疑で、料金請求詐欺グループ15人を一斉逮捕。全国で16件、約4600万円の被害が確認されている。報道によれば、都内マンションや容疑者の一人が店長をしていたクラブなどから1日4000~5000通の詐欺メールを送信していた。

●詐欺グループの「出し子」を逮捕(和歌山)

 詐欺グループの共犯者として、現金を運ぶブローカー役と、口座からお金を引き出す出し子役の2人を逮捕。2人は既に逮捕されているメンバーと共謀し、有料サイト利用未払い金の名目で現金をだまし取った容疑。グループは出会い系風俗関係のサイト利用者の名簿を持っており、詐欺に利用していた模様だ。

 いずれも携帯電話のサイト利用料を名目にした詐欺で、いわゆる架空請求詐欺だ。東京都消費生活総合センターによると、平成21年度(11月まで)の架空請求通報件数は9035件にも及んでいる。以前よりも減ってはいるものの、いまだに架空請求の被害が大量にある。

「架空請求」と思えず被害者に

料金請求詐欺メールの例。退会処理のために電話をしてこいとの内容だ 架空請求の被害が続く理由は、被害者を信じ込ませる巧妙な手口が使われているからだ。以前はいきなり「○万円のサイト利用料を請求します」という直接的なメッセージの詐欺メールが中心だった。それが現在では「以前に登録されていたサイトの退会がすんでいない」「○日までに操作しないと料金が発生する」などのメールに変化してきている。

 右にメールの例を紹介しているが、退会処理のために電話をしなさいという内容だ。連絡すると様々な名目で「金を払え」「払わないと裁判にするぞ」などと脅してくる。つまり犯人が求めているのは、「請求に反応するカモ」なのである。

 怪しい請求メールに反応してしまうのは、以前に何らかの「身に覚えがある」人だ。アダルトサイトを見た、無料動画サイトで再生した、無料の情報サイトに登録した、出会い系サイトをのぞいた、などの経験がある人が反応してしまう。「もしかしたら、あの時のサイト?」などと思ってしまい、怖くなって連絡したりメールしたりしてしまうのである。誰でも一度や二度は怪しいサイトを見たことがあるだろう。そこを突いてくるのが詐欺グループの手法なのである。

 「架空請求にだまされるな」とよく警告されるが、実際は「架空」の請求だとわかれば、だまされる人はいない。被害者にとってみれば「架空」ではないから、連絡したり払ったりしてしまう。「架空請求に注意」ではなく、「後払いの請求は詐欺を疑え」としたほうがいいだろう。

流出した電話番号、メールアドレスリストを悪用

ある名簿販売業者の取り扱いリスト。アダルトビデオ購入者の名簿を堂々と販売している 犯人グループは、身に覚えのある人を狙うために、詐欺ターゲットのリストを利用している。以前の記事「『名簿屋」』がネット犯罪を助長している」で詳しく紹介しているが、いわゆる名簿屋が売っているリストを基にして、メールや電話をかけているのだ。例えば無料情報サイトの登録者リスト、アダルトサイトの利用者リスト、DVD通販の顧客名簿などを悪用している。流出している場合もあれば、最初から詐欺目的で無料サイトを運営している場合もある。

 筆者が最近相談を受けたのは、児童ポルノがらみの詐欺電話だ。流出した名簿を基にして以下のような電話をかけてくる。

 「児童ポルノ対策の管理会社の○○○と申します。このたび、児童ポルノ販売業者が摘発されまして、顧客名簿にあなたの名前が登録されておりました。その顧客名簿が手元にありますが、こちらで削除の手続きをいたします」

 児童ポルノ販売業者の名簿から削除する、という名目で金をだまし取ろうとする詐欺だ。架空請求というよりも、脅迫電話に近いものだろう。名簿が流出しているだけでなく、名簿から削除するということを詐欺の名目にしている。

 同様の手口が広がりつつあるようで、出会い系サイトの名簿を使ったメールや電話、無修整動画サイトの名簿削除のために料金請求、といった詐欺行為が行われている。もちろん、連絡したりお金を払ったりする必要は一切ない。

無視が大原則、消費者センターか警察に相談を

 このような後払いの高額請求、サイトの利用料金請求、名簿削除の手数料といったメールや電話はすべて無視するのが基本だ。携帯電話メールであれば受信拒否に設定し、パソコンメールであれば迷惑メール対策ツールなどで「ごみ箱」行きにすればよい。直接かかってくる電話も着信拒否にしよう。

 端的にいって、後からメール、電話で料金を請求してくるケースは詐欺だと考えよう。無料サイトと称して、自動継続後は有料になり、料金を後から請求するのも詐欺の手口である。

 犯人が求めているのは、メールや電話で反応してしまう「身に覚えのある人」だ。だから、請求メールや電話に対して反応するのはカモになるのと同じことだ。繰り返しになるが完全無視が大原則だ。お金を払ってしまった、脅迫されたなどの被害が出た場合は、最寄りの警察署、もしくは各都道府県の消費者センターに相談しよう。

純真お嬢様の正体は!?「出会えない系」サイト摘発 宮城

 女性と出会えない「出会い系サイト」を運営していた詐欺グループが宮城県警と警視庁に摘発された。北海道から鹿児島まで全国の男性が恋心を寄せていた女性は、グループの男の「サクラ」。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を悪用してサイトに誘導し、延べ約 140万人から4年間で約20億円を貢がせていた。上品な女子大生から外車に乗ったセレブまで延べ約17万人の女性を演じ、男性をとりこにしたテクニックとは…?(吉原知也)

                   ◇

 サイトで出会った女性に指定された場所に向かった男性は、はやる気持ちを抑え、彼女の到着を待った。

 《いまどこにいる?》

 《仕事で遅れそう》

 待ち合わせ時間はとっくに過ぎているが、女性からのメールを信じて待つ男性。午前1時。《ごめん、行けない》。女性からキャンセルのメールが届いた。

 宮城県警によれば、今でも相手を本物の女性と信じ込んでいる男性が少なくないという。被害確認に回った捜査員は、別の男性のこんな反応に耳を疑った。

 「僕には現在、付き合っている良々歌(ららか)という女性がいます」。

 良々歌ちゃんはショッピングが趣味という19歳の女子大生。一度も会ったことがないのに、完全に恋人気分だった。実際は、詐欺グループに雇われたアルバイトの男だというのに…。

 県警などは13日、詐欺容疑で、主犯格の星憲之容疑者(33)=東京都港区=ら男女11人を逮捕した。

 グループは「会長」と呼ばれた星容疑者のほか、従業員約20人、バイト約80人で構成。平成17年7月以降、3つのサイトを運営し、4年間で約20億円を荒稼ぎしていた。サクラを利用した出会い系サイトの摘発は全国初という。

                   ◇

 県警幹部によると、サクラの仕事は細分化され、マニュアルに沿って進められていたという。

 まず、「誘導集客部門」が男性のSNS上に《メールでお付き合いしませんか》というメッセージを送信。反応があれば《今チャットにハマってます。一緒にやりませんか》と偽装チャットサイトを紹介する。男性が居住地などを入力すると、気付かぬうちにグループの出会い系サイトに登録されてしまう流れだ。

 次に登場するのが「オペレータ部門」。サイトの掲示板で、「キャラ」と呼ばれる架空の女性を演じ、男心を刺激するメールを送信。サイトは1ポイント10円で、メールの表示に38ポイント、送信に48ポイント、写真の表示に50ポイント加算されるため、言葉巧みにメール交換を繰り返す。

 24時間運営で、サクラは1日3交代勤務。クレーム対応の「フロント部門」まで置く念の入れようだ。現時点で確認された被害者は50人で、1人で 282万円をつぎ込んだ男性もいた。県警はSNSの信用性が逆手に取られたとみる。

 「いきなりメールで出会い系サイトに誘うのは怪しまれる。SNSに登録していることで実在の女性だと信用させていた」

                   ◇

 3つのサイトで会員数は28万~77万人。サイトの最大の魅力は、誰でも自分好みの女性が見つかると思わせる5万~7万人の「キャラ」の存在にある。

 《趣味はショッピング。高校までフルートをやっていました。大学生活を満喫しています。写メールも送るので連絡ください》。良々歌ちゃんは、純真なお嬢様そのもののイメージ。

 《ベンツ持っているから、今度ドライブデートしようよ》。サナMRG会長は30代前半で、裕福で恋愛に積極的な「肉食系女子」だ。相手に送る写真は数百万円の札束や上半身の裸。他のサイトなどから無断で転用したものだった。

 サオリは 500ポイントをプレゼントし、セレブぶりをアピール。グループは《VIP会員のサオリ様からポイント提供がありました》とメールし、実在の人物を装うフォローを入れていた。

 県警などは、グループが他人のSNSのIDを不正に入手したとみて、不正アクセス禁止法違反容疑でも捜査。グループにSNSのIDを転売していたとみられる関係先も突き止めたという。捜査幹部は言う。

 「女性との出会いを求める男心につけ込む卑劣で許されない犯行だ」

                   ◇

 【用語解説】SNS

 会員制の情報交換サイト。サイト内で共通の趣味や考えが合う他人と交流もできる。日本では「mixi(ミクシィ)」(会員数1792万人、昨年9月現在)や「GREE(グリー)」(同1500万人、同)などの大手SNSが知られる。

 会員数の増加に伴って、SNSを悪用した犯罪が目立ち始めた。女性に乱暴したなどとして、警視庁が集団強姦致傷などの疑いで、男4人を逮捕した事件では、主犯格の男がアダルト系のSNSで「助手がほしい」などと書き込み、仲間を募集していた。
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普段はエロ動画みて出会い系サイトして合コンのシュミレーションしたりしてます。

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